産後の老け顏とほうれい線の治し方

産後急に老け顏になってしまいました。

ほうれい線も急に目立様になっているしどうやったら治せる?

 

産後の老け顏の原因は

 

急激な体重の減少

エストロゲンの減少

コラーゲンの減少

 

が影響しています。

 

大切な事はゆっくりと元の状態に戻していく気持ちです。

 

早く元に戻したい気持ちはわかりますが、出産は体に大きな負荷がかかり体には回復が必要です。
一時的に老け顏、疲れ顏になるのは自然な事なんです。

 

その上で、老け顏の原因に対する対策を行いましょう。

 

体重の減少による顏のたるみ

 

急激なダイエットの時に皮膚の皮が余る様に時間はかかりますが、
自然と治っていきます
もっと積極的に対策出来る人には僧帽筋を意識する事が大切です

 

顏の表情筋を安全に自分自信で鍛えるには
顏の筋肉とつながっている僧帽筋のトレーニングが大切だからです。

 

表情筋トレーニングや、フェイシャルマッサージは症状や行い方によっては
逆効果となり顔のシワを深くしてしまう可能性もありますので、
表情筋の根本となる僧帽筋を鍛える事から初めてみましょう。

 

エストロゲンの減少に対するケア

 

産後は女性ホルモンのエストロゲンが急激に減少する事がしられています。
エストロゲンと大豆イソフラボンは似た働きをする事がしられています。
大豆イソフラボンの美肌効果は産後のエストロゲン不足の肌に
ハリと潤いを戻す上でも大切なんです!

 

ただし大豆製品の過剰摂取には副作用があるので、
1日の適量を守って摂取をしていきましょう。
もちろん授乳中で赤ちゃんの発疹などが出来てしまった原因が
大豆製品である場合は摂取は中断しましょう。
授乳中でも適量であれば大豆製品はヘルシーなタンパク質源として積極的に摂取したい食材です。

 

産後のコラーゲン減少に対するケア

 

特に産後の老け顏に効果を実感できたのはコラーゲンの摂取という方が多いです。
特に産後は体重の減少とエストロゲンの減少で元々コラーゲン不足の状態です。
そんな中授乳によって更に体内のコラーゲンが使われて行きます。

 

だから、積極的にコラーゲンは摂取する事が美肌にも健康にも大切。

 

もともと日本の習慣では産後には高蛋白質、低カロリーのものを
食事の中心として体をケアする食習慣でしたので
食事でコラーゲンを意識して摂取していくことは、肌、健康の両方にとって大切な事です。
(ただし、乳製品など妊婦が過剰摂取してはいけないものは注意が必要ですが。。)
また、コラーゲンサプリは授乳中でも安心して飲めるものも大手メーカーから発売されていますし、
手軽にコラーゲン摂取量を増やしたいかたは試してみるのもいいでしょう。
その場合でも基本はヘルシーで高タンパクなバランスのとれた食事である事が大切です。